南房総2拠点サロン vol.6【南房総×神社】 〜神社は「まち」を紡ぐ

日時:2018年12月19日 @ 19:00〜22:00
場所:HAPON新宿(東京都新宿区西新宿7-4-4武蔵ビル5F)
参加費:2000(軽食+1dr+旬のものをツマミで提供)
   ※リピーター割(一度でもサロン参加した方は500円引)
URL:https://www.facebook.com/events/333717080740963/

神社。日本に住む人にとっては身近すぎる存在。それゆえあまりよく分からずにいるもの。
 
南房総においても神社は、いにしえより重要な役割を果たしてきました。黒潮文化の終着点のひとつである房総半島には、古くから四国や紀伊半島といった西の国々から人や物、そして文化が流れ着いてきています。「忌部氏」と聞いてニヤリとする方は通です。
 
彼らが南房総にもたらしたものは何なのか。そして現在、何が残っているのか。土地には物語が必要であり、物語が土地に有形無形の力を与えてくれます。ここ南房総ではその物語が大きなうねりを作ってきました。
 
また一方、神社といえば「鎮守の杜」です。杜=森として自然を守ってきた存在でもあり、 「人が育てた文化的な森」といった意味合いもあるようです。つまりそれは現代の言葉で、「まちづくり」と言い換えることもできるのではないでしょうか。
 
房総×サイクリング=神社。房総に点在する神社を、サイクリストが一筆書きで駆け巡る。人を媒介として、神社がサーバとなり、インターネットのように世界(まち)がつながる。それは現代にアップデートされた神社の活用法であり、温故知新、いにしえの神社が担っていた役割に近づいているのかもしれません。
 
これら2つの魅力的な話に加え、開催は12月半ばにて、年末年始がもうすぐ。実用的な神社での作法や豆知識もお話します。
 
今年最後のサロンは、神社で締めましょう。

▼パネリスト
天津神明宮禰宜/房総神社サイクルライド推進委員会 岡野大和
遠見岬神社禰宜/千葉県神道青年会会長 小林悠紀
 
▼参加対象者
・南房総の「歴史/文化」を掘り下げたい方
・現代における神社の「新しい活用」に興味ある方
・年末年始も近いし「神社」をもっと知りたい方
・南房総ファンの方
 
▼南房総2拠点サロンとは
南房総に住んでいる/仕事している/通っている/関わろうという人々が気軽に集い、交流のできる場を目指して、毎月水曜19時から開催しています。
 
ひとくちに「南房総」といっても、行政区分の南房総市だけでなく、安房地域(館山市・鴨川市・鋸南町・南房総市)、さらには勝浦や富津あたりも含む、房総半島の南の方という括りで広域に捉えます。そしてそこで生まれる新たな展開もあるのではないかと考えています。
 
「南房総」「東京」という2つの拠点をベースに、南房総×農業や南房総×スポーツといった掛け合せがサロンのようなリラックスした空気のなかで行われることを願っています。毎回異なるテーマを用意するのでリピート参加推奨です。

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